働く女性も主婦もハマる! 女性用性感マッサージの禁断の実態に迫る | NewsCafe

働く女性も主婦もハマる! 女性用性感マッサージの禁断の実態に迫る

芸能 AbemaTIMES/バラエティ
働く女性も主婦もハマる! 女性用性感マッサージの禁断の実態に迫る

 なかなか実態がつまびらかになる機会が少ない風俗の世界。その中でもさらにベールに包まれている「女性用性感マッサージ」に3月18日放送のAbemaTV「給与明細」が潜入した。

 女性用風俗サービスの中で、性感マッサージの需要が増えているという。これまで「性感マッサージ」という言葉はで男性用の風俗として認知されてきたが、最近は女性用の店舗が急増中。都内だけでも70店舗以上にのぼる。


 実際、番組が行った該当アンケートでも「流行ってるの知ってる」「ネットやツイッターで見たことがある」という女性が多く、中には「『マッサージ』だったら罪悪感が少なそう」「変な素人の男の人で危ない目にあうんだったら、そういう(プロの)人のほうが安心かなと思う」といった肯定的な意見も見られた。


 番組では、女性用性感マッサージ店に潜入する調査員として新人アイドルの芳賀郁哉(21)を派遣。同店の人気No.1だというカリスマセラピスト森月大智さん(28)による面接と講習を受けた。


 同店のホームページには「究極のホスピタリティを貴女に」「極上の時間を味わってください」との文言とともに、セラピストと呼ばれるイケメン男性がズラリと並ぶ。当然森月さんも相当のイケメンではあったが、実はセラピストに必要なのは「容姿」と「ホスピタリティ」だけでなく、面接では「学歴」も見るのだという。その理由について森月さんは「学歴そのものを重視しているわけではないが、地頭の良さは必要。地頭がいい人は、試行錯誤したり、相手の女性がどう考えて何を思っているかを分析できる」と語った。森月さん自身も、なんと京都大学の大学院出身(中退)とのこと。同店にはその他にもUCLA(国際的に知られる有名大学)卒の男性や、4カ国語が話せるセラピストが在籍しているのだという。


 同店のサービスの流れは、外で客と待ち合わせて合流した後、最寄りのホテルへ入店。そこで好みのプレイなどカウンセリングした後で、オイルマッサージ→性感マッサージと進む。森月さんによると、客層は20代から50代までさまざまで、ハードワークしている女性と主婦が多いそう。職業は多い順に「会社員&師業」、「経営者」、「主婦」とのことだった。


 また、いわゆるモテないタイプの女性が多いわけではまったくなく、身なりをしっかり整えていて清潔感があり、容姿も綺麗な人が多いという印象だという。女性客はイケメンとデートする感覚で利用する人が多いようだ。


(C)AbemaTV


▶【ウラ給与明細】童貞潜入ボーイ、初めてのラブホテル探検

▶【見逃し視聴】指で、舌で、心をほぐし月収300万⁉女性向け性感マッサージに潜入 給与明細#43

《AbemaTIMES》

特集

page top