40都道府県「前年並み」=値崩れ警戒も様子見―19年産米作付け | NewsCafe

40都道府県「前年並み」=値崩れ警戒も様子見―19年産米作付け

政治 時事通信社/NEW_POLECOINT/ADMINISTRATION
 農林水産省は15日、国によるコメの生産調整(減反)廃止2年目となる2019年産米の各都道府県の作付面積予想(2月末現在)を発表した。主食用米は新潟や北海道などコメどころを含む40都道府県が「前年並み」で、「減少」は6府県。過剰生産による値崩れを警戒しつつも、高止まりしている米価を踏まえ生産量を大きく減らしたくないとの意向も働き、様子見の計画となっているようだ。
 農水省が各都道府県の農業再生協議会などから傾向を聞き取った。「減少」と答えたのは、栃木、福井、徳島など。「増加」は鹿児島だけだった。 
《時事通信社》

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