待機児童対策を優先=国民が統一地方選政策 | NewsCafe

待機児童対策を優先=国民が統一地方選政策

政治 時事通信社/NEW_POLECOINT/POLITICS
 国民民主党は15日、来月の統一地方選に向けた政策を発表した。安倍政権が幼児教育・保育無償化を打ち出していることを踏まえ、「無償化の前に全入化を」と明記し、待機児童対策を優先する姿勢をアピールした。
 発表した政策は1枚紙で、先に参考資料として地方組織に配った約30ページから成る政策集の中から、全国共通の訴えとして「子ども」「農業」「中小企業」など5分野を抽出して記載した。各候補者が訴える詳細な公約は、政策集などから各地の事情に応じて決められるようにした。
 5分野のうち「子ども」に関しては、給食費などの家計負担軽減を進めるほか、児童虐待を防止するための態勢強化を提唱。「農業」では民主党政権が導入した戸別所得補償制度の復活と拡充を訴えた。「中小企業」では、新規採用で増える社会保険料負担に対する助成などを掲げた。 
《時事通信社》

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