政府調査委員長「数カ月注意」=北海道震度6弱地震で | NewsCafe

政府調査委員長「数カ月注意」=北海道震度6弱地震で

社会 時事通信社/NEW_SOC/SOCIETY
 政府の地震調査委員会は22日夕、北海道厚真町で最大震度6弱の揺れがあった地震について臨時会合を開いた。昨年9月6日に同7を観測した北海道地震の一連の活動であり、平田直委員長は記者会見で「全体として減衰しつつも継続しており、数カ月は同程度の地震が起きることがあると思って注意してください」と話した。
 一連の地震は胆振地方東部の南北約30キロの範囲で断層がずれて続発。最大震度7の地震(マグニチュード6.7)がほぼ中央で起きたのに対し、今回の地震は北寄りで起きた。マグニチュードが5.8と一回り小さかったため、衛星観測で明確な地殻変動は確認されなかった。   政府の地震調査委員会は22日夕、北海道厚真町で最大震度6弱の揺れがあった地震について臨時会合を開いた。昨年9月6日に同7を観測した北海道地震の一連の活動であり、平田直委員長は記者会見で「全体として減衰しつつも継続しており、数カ月は同程度の地震が起きることがあると思って注意してください」と話した。
 一連の地震は胆振地方東部の南北約30キロの範囲で断層がずれて続発。最大震度7の地震(マグニチュード6.7)がほぼ中央で起きたのに対し、今回の地震は北寄りで起きた。マグニチュードが5.8と一回り小さかったため、衛星観測で明確な地殻変動は確認されなかった。 
《時事通信社》

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