たった5日!?キムチはどのぐらい保存できるのか解説 | NewsCafe

たった5日!?キムチはどのぐらい保存できるのか解説

グルメ オリーブオイルをひとまわし
たった5日!?キムチはどのぐらい保存できるのか解説

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発酵食品であるキムチは、長期間保存できるイメージが強い。市販品なら賞味期限も記載されているが、それは未開封の場合の賞味期限。開封後はできるだけ早く食べた方がいいが、いざ冷蔵庫から出したときに、悪くなっているかイマイチわからないという人も多いだろう。そこでこの記事では、市販と自家製キムチの保存期間をそれぞれ紹介するとともに、おすすめの保存方法や捨てるタイミングの目安を解説していく。

1. 保存をする期間は市販キムチと自家製キムチで異なる

まず、市販キムチの保存期間について紹介する。基本的には商品に記載されている賞味期限や消費期限を基準にするとよい。ただ、韓国土産として現地で調達したキムチには、「流通期限」と呼ばれる韓国の法律に基づいた期限が表記されていることも多い。これはあくまで販売が許されている期間の表示であるため、賞味期限ではない。保存期間の参考にする際には気をつけよう。
《オリーブオイルをひとまわし編集部》

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