飾り馬虐待容疑で12人書類送検=伝統の祭りでむち打ち―熊本県警 | NewsCafe

飾り馬虐待容疑で12人書類送検=伝統の祭りでむち打ち―熊本県警

社会 時事通信社/NEW_SOC/SOCIETY
 熊本市の藤崎八旛宮の秋季例大祭で昨年9月、奉納する飾り馬をむちで打つなど虐待したとして、熊本県警生活環境課などは22日、動物愛護法違反容疑で、20~40代の男性計12人を書類送検した。
 送検容疑は昨年9月16日昼~夕ごろ、例大祭のハイライト「神幸行列」で、飾り馬の急所をつかんだり、むちや手拭いでたたいたりした疑い。
 同課などによると、昨年10月中旬、NPO法人アニマルライツセンター(東京都渋谷区)が祭りに参加した3団体を同法違反の疑いで告発。県警は同30日までに受理した。
 9月16日の例大祭をめぐっては、神幸行列の休憩中に法被姿の男性が飾り馬を何度もむち打つ動画がインターネット上に拡散し、熊本市などに批判が相次いだ。   熊本市の藤崎八旛宮の秋季例大祭で昨年9月、奉納する飾り馬をむちで打つなど虐待したとして、熊本県警生活環境課などは22日、動物愛護法違反容疑で、20~40代の男性計12人を書類送検した。
 送検容疑は昨年9月16日昼~夕ごろ、例大祭のハイライト「神幸行列」で、飾り馬の急所をつかんだり、むちや手拭いでたたいたりした疑い。
 同課などによると、昨年10月中旬、NPO法人アニマルライツセンター(東京都渋谷区)が祭りに参加した3団体を同法違反の疑いで告発。県警は同30日までに受理した。
 9月16日の例大祭をめぐっては、神幸行列の休憩中に法被姿の男性が飾り馬を何度もむち打つ動画がインターネット上に拡散し、熊本市などに批判が相次いだ。 
《時事通信社》

特集

page top