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SILVA、“婚前契約”を交わした夫との現在の関係「過ごしやすい風通しの良い結婚生活」

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SILVA、“婚前契約”を交わした夫との現在の関係「過ごしやすい風通しの良い結婚生活」

 歌手のSILVAが18日に自身のアメブロを更新。結婚前に“婚前契約書”を交わした夫との現在の関係について語った。

SILVA公式ブログよりスクリーンショット


 この日SILVAは「私の婚前契約書について取材頂き、全国の新聞に掲載いただいております。」と自身の記事が載った新聞の画像を公開、「お互いの価値観の違いで離婚するという話は大いにあります。そこで私は再婚にあたり 入籍前のラブラブな恋愛時期に現実的な未来予想図を基に起こるであろうアルアル夫婦トラブル事項を話し合い、決め事や仮に離婚するような事になっても お互いを苦しめるような結果にはならない内容で合点したもので取り決めしました。」と明かした。


 また、「おかげさまで結婚して四年、無駄な喧嘩や言った言わないの言い争いは特になく、大変わかりやすい、過ごしやすい風通しの良い結婚生活を送れています。」とのことで、「決して結婚を長続きさせる、離婚しないための婚前契約書ではありません。お互いの未来予想図を良くも悪くも最初に話し合いできなければ 最後も話し合いにならないパートナーとなってしまうことは結果的に嫌だったので 私たち夫婦はこんな形で結婚生活をスタートし、契約書のおかげで今のところ、お互いを平等に近い形で、尊重しあえています。」と語った。


 続けて「破格な慰謝料やペナルティなどは全く設定していません。契約書というとあながちそんな怖い印象を持たれますが 海外ではこうした婚前の約束を代理人を通して書面にすることは結構増えてきています。」と明かし、「お互いが生きてきて、今ある現状、これからの生き方を話し合って、受け入れ会えた内容の約束事を書面にしているので、主人も納得して臨んで作った婚前契約書。」(原文ママ)とつづった。


 SILVAは最後に「参考にしていただけたらと願うばかりです。なぜなら一度愛したパートナーと私は憎しみあったり、法廷で余計な時間と労力と金銭を使って揉み合いはしたくないと思ったので。」と心境をつづりブログを締めくくった。


 SILVAは1998年にシングル『SACHI』でデビュー。2015年に1歳年上の会社員と再婚、妊娠を発表した。

《AbemaTIMES》

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