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『V6』が滝沢秀明「恐怖政治」を回避できる“意外”な理由とは

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『V6』が滝沢秀明「恐怖政治」を回避できる“意外”な理由とは

『ジャニーズアイランド』滝沢秀明社長による粛清が続く中、意外な話が伝わってきた。『V6』は“例外”なのだという。つまり「滝沢恐怖政治」の対象から外れているというのだ。


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「グループとして、もう何年も前から活動しておらず、バラ売りという形になっている。個々もパッとしない分、マメ仕事に使える面もある。特に三宅健は2016年から、滝沢社長が辞める昨年まで『滝沢歌舞伎』に参加。さらに『タッキー&翼』の今井翼をクビにして、翼の代わりとして新デュオ『KEN☆Tackey』を組んでもらった恩義もある。それでつぶせば、滝沢社長の人間性がますます疑われることになります」(ジャニーズライター)


『V6』はグループとしては、もはや過去のグループだ。だが、なかなかの影響力を持つ。最年長のリーダー・坂本昌行は、事務所のナンバー2である東山紀之の元付き人であり、今も懇意。長野博は女優・白石美帆の夫。井ノ原快彦の妻も女優の瀬戸朝香。井ノ原は、かつてNHKアナの有働由美子と番組でコンビを組むほど評判のいい人間。森田剛は、あの宮沢りえと結婚。岡田准一は昨年5月、連続テレビ小説『純情きらり』で爆発的な人気を得た宮崎あおいと結婚。いずれも、その人脈はすごい。


《まいじつ》

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