都市伝説ではなかった?お粥を炊くと土鍋が長持ちするのは本当か? | NewsCafe

都市伝説ではなかった?お粥を炊くと土鍋が長持ちするのは本当か?

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都市伝説ではなかった?お粥を炊くと土鍋が長持ちするのは本当か?

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カニ、鶏肉、野菜などいろいろな食材を美味しくしてくれるのが土鍋だ。長く使うと土鍋にヒビや亀裂が入ることがある。「煮込んでいる最中に割れたりしないか」「ひび割れが入ったら寿命は近いのか」と心配だ。土鍋の正しい手入れや補修方法を知り、長く使い込むコツをみていく。

1. 土鍋のひび割れ

土鍋のひび割れの役目

土鍋のひび割れは自然現象なので心配無用だ。土鍋の素地には空気が含まれている。空気は熱で膨張・収縮するため、土にひび割れが起きる。温まればひび割れが膨張して、冷えれば閉じる。水漏れにならないうちに、時々デンプンで目止めをしてやれば、土鍋はその後も長く使えるのだ。

土鍋が割れる原因

土鍋に急激な温度の変化を与えると、パッカリと割れてしまうので注意しよう。空焚きをしたり、熱くなった状態で冷たいところへ置いたりするのは厳禁。「火にかける前は、鍋底の水分を拭く」「火加減は弱火から徐々に温度を上げて中火までにする」を守って土鍋を使用するとよい。

2. 土鍋の目止め

土鍋の目止めとは

土鍋を手に入れたら必ず目止め作業をしよう。鍋肌の表面には細かい穴が無数にあいており、目止めはこの穴を埋めて水分の侵入を防ぐためのもの。ひび割れの補修やにおいのしみ込みを防ぐ効果もあるので定期的に行うとよい。用意するのはご飯や片栗粉、小麦粉など。今回は、ご飯を使った目止めの方法を説明する。

土鍋の目止めの方法

1.よく水洗いし、乾燥させる。
《オリーブオイルをひとまわし編集部》

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