かに玉の味付けは関東と関西で違う!その違いとは | NewsCafe

かに玉の味付けは関東と関西で違う!その違いとは

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かに玉の味付けは関東と関西で違う!その違いとは

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かに玉の定義はと言うと、ご存知の通り、かにが入った卵焼きである。この卵焼きは具沢山で、赤・黄・緑などカラフルに仕上がることが多く、たっぷりととろみのあるタレがかかっている。しかし、かに玉の味付けは、実は地方によって異なる。関東では甘酢のタレが一般的だが、関西ではあまり登場しないようなのだ。味付けについて話す前に、かに玉とは何か、どうやって作るのか、基本情報から順を追って確認していこう。

1. かに玉の種類には何がある?

かに玉には、名前は違うものの、同じ種類に分類される料理がある。かに玉と言うと日本的な名前であるが、本場中国では、フーヨーハイと呼ばれている。漢字は「芙蓉蟹」となる。現地では全卵を使うのではなく、卵白のみを泡立てて使うこともあるという。かに玉とフーヨーハイは同じ種類と言うよりも、中国から日本に伝わる過程で、かに玉と呼ばれるようになったのである。
《オリーブオイルをひとまわし編集部》

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