若者は電話に出ない? ネット記事めぐり議論勃発 街の声は | NewsCafe

若者は電話に出ない? ネット記事めぐり議論勃発 街の声は

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若者は電話に出ない? ネット記事めぐり議論勃発 街の声は

 bizSPA!フレッシュが11日に掲載した「『若者は電話に出ない』問題」という記事をきっかけに、論争が巻き起こっている。


 記事では、“電話派”の33歳男性の「お客さんも部下も若者は電話に出ない」「『電話、なんですか?』とLINEがくる」「メールだとニュアンスが伝わりづらい」という嘆きを紹介。一方、“アンチ電話派”の26歳男性の主張として「プライベートも仕事も電話は無意味」「急用って言ってくる人に限ってしょうもない用事」「スマホは電話ではなくネットやSNSをする機械」という意見も紹介している。


 また、「電話に出ない若者」について40代の男性100人にアンケートを行ったとして、結果は「電話に出てほしい」が27%、「電話に出なくても」17%、「どちらでも良い」が56%と、電話に出ないことを気にしている人はそこまで多くないようだ。


 そこで、AbemaTV『けやきヒルズ』では実際に街で声を聞いてみた。


「電話は無視します。仕事の話だったらどうしようとか、怒られることだったらどうしようとか、いったん考えて心の準備をしてかけ直す感じです」(20代・男性/会社員)

「SNSで来たらSNSで返しますけど、電話かかってきたら電話で返します。しゃべった方が早いかなって思ったら、メールとかで来ていても電話するときあります」(30代・男性/会社員)

「SNSよりすぐ結果がほしいというか、反応がほしいので、(電話に出ない)その感覚わからないですよね」(40代・男性/会社員)

「気分悪いよね。こっちは急用があって電話してるわけで、いかなる理由があってもでてもらいたいっていうところありますけどね」(70代・男性/会社員)

 さらに、SNSでは「メールなら5秒で把握できる内容を5分も10分もかけて電話する人は仕事ができない。非合理的なことに拘りが強く仕事でも無駄が多い印象」というアンチ派の声や、「世代差は感じる。急ぎでもなんでもない内容ほど電話し、重要なものほどLINEでくるという謎」「電話かそれ以外かは選ぶのは相手であって、受け取る側が電話やラインに切り替えるのはプライベートで限定してほしい。仕事はお給料もらってんだから」という意見。さらには、「何歳でも出ないやつは出ない」との声もあがっている。

(AbemaTV/『けやきヒルズ』より)


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《AbemaTIMES》

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