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だいたひかる、義母の言葉で抗がん剤治療を決意「全摘する事より嫌だった」

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だいたひかる、義母の言葉で抗がん剤治療を決意「全摘する事より嫌だった」

 お笑いタレントのだいたひかるが12日に更新した自身のアメブロで、抗がん剤の後遺症についてつづった。

だいたひかる公式ブログよりスクリーンショット


 だいたは2016年2月に乳がんで右乳房の全摘手術を受けるも、その後転移が見つかり、抗がん剤治療を受けていた。


 だいたはリンパ節転移が見つかった後に抗がん剤治療を勧められ、医師から「脱毛、倦怠感など…それと年齢的に抗がん剤後に閉経する可能性が高い」と言われたことを明かし、「手術で全摘する事より嫌だった」と告白。


 しかし、義母から「お父様、お母様、私達に孫をみせたいと言う思い良くわかります。女なら子供が欲しいと思い良くわかります。でも私達親の願いは良き伴侶と楽しく、この人と生きて来られて幸せだったと思える人生を歩んでくれる事が一番の願いです。先ずは健康です。」(原文ママ)という内容のメールをもらったことから「抗がん剤をやる事にした」と説明し、当時の写真を公開した。


 しかしその後、「やるだけやって後は楽しく暮らしてたら、抗がん剤が終わって1年後に、毎月じゃないけれど戻ってきた」といい、だいたも「人間の体に計り知れない可能性を感じた」とコメント。


 一方で、「もっとビックリした」こととして、「抗がん剤をやると全ての機能がダウンすると思っていたけれど、何と抗がん剤後に親知らずが生えてきた」というエピソードを披露。「ちょっと空気を読んで引っ込んどいてほしかったけど 自分の体を頼もしく思いました」と嬉しそうにつづった。

《AbemaTIMES》

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