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毎日の暮らしをもっと便利に!小さいフライパンの使いやすさを検証してみた

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毎日の暮らしをもっと便利に!小さいフライパンの使いやすさを検証してみた

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ご家庭にあるフライパンは、どのくらいの大きさだろう?ひとくちにフライパンといってもさまざまなサイズがあるが、一般的に24〜26cmサイズのものが広く販売されている。今回注目するのは、そのおよそ半分サイズの小さなフライパン。実は、これがとても便利なのである。ひとつあるだけで暮らしが変わる!そんな小さいフライパンの使いやすさを徹底調査していく。

1. 小さいフライパンとはどのサイズ?

キッチン用品コーナーを訪れるとわかるが、フライパンは26cm前後のサイズが多い。ご自宅のものも、おそらく26cm前後であろう。これがベーシックなサイズなのである。今回紹介する小さいフライパンは、およそ半分の12〜15cmのものを指している。定番のサイズに比べると、かなり小さく感じることであろう。

素材もさまざま

フライパンの材質はさまざま。お手入れが楽だと言われているフッ素加工のもの、長く愛用できる鉄製のもの、熱伝導率のよいステンレス製のものなどである。素材について、別段こだわりがない人であれば、小さいフライパンはそのままテーブルに出してもおしゃれに決まる、鉄製または鋳鉄製がおすすめだ。

スキレットとは別物?

小さいフライパンと言うと昨今、流行しているスキレットがある。これは鋳鉄製のフライパンのことで、じっくりと食材に火を通すことができる優れものだ。重いのが難点であるが、オーブンのような効果があり、多くの調理に活用できる。見た目が無骨でおしゃれなところも、人気を集める所以である。小さいフライパンはサイズが小さいものを指しているので、スキレットも小さいタイプを選べば◎。

2. 小さいフライパンの使いやすさ

朝ごはんに便利

小さいフライパンは、朝ごはんに作りに重宝する。朝、大きなフライパンを出すと洗うのが大変。さらに場所を取るので、お弁当と朝ごはんを同時進行で作っている場合には、邪魔になりがちだ。その点、小さいフライパンならサッと出して、サッと片付けることができて便利。また小さいフライパンならば、ソーセージや野菜を炒めて、そのまま食卓へということもできる。12~15cmであれば、朝ごはんの定番、目玉焼きも十分に焼くことができる。

お弁当に便利

家族全員分のお弁当を作るならば別であるが、子どもや自分のものだけであれば、大きなフライパンを使う必要はない。逆に少ない素材を調理する際、大きいフライパンでは火の回りが悪く、非効率になってしまう。小さなフライパンがいくつかあれば、各々おかずを調理してもよいだろう。

ひとりごはんに便利

少人数のご飯を作るときには、上記同様、大きいフライパンを使うと効率が悪くなることがある。小さいフライパンさえあれば、その問題は解消することができる。さらに小さいフライパンで作ると、作りすぎを防止することも可能。1人夜食にも向いている。

3. 小さいフライパンのおすすめレシピ

スパニッシュオムレツ

大きいフライパンで作ると、どうしてもひっくり返すのが難しいスパニッシュオムレツも、小さいフライパンなら安心。簡単にひっくり返すことができ、火の回りがよいので、表面はカリッと中はふわっとした食感に仕上げることができる。

アヒージョ

オイルをたくさん使うアヒージョは、小さいフライパンでぜひトライしたい料理のひとつ。オイルを使いすぎることなく、適量を保つことができる。またそのまま食卓に出せば、余計な洗い物も増えずに済む。

空炒りにも◎

胡麻和えのゴマやナッツなどの空炒りにも、小さなフライパンは重宝する。大きなフライパンで行うとフライパンが熱くなりすぎて、焦げついてしまうことも多い。

結論

12~15cmサイズの小さいフライパンは、一見すると小さく見えるが、実際に使ってみるととても便利。サッと取り出して、使いたいシーンに重宝してくれる。特に鉄や鋳鉄製の物であれば、そのまま食卓に出すこともできるので、皿としての役割も果たしてくれる。まずは、小さいフライパンをひとつ手に入れてみてほしい。

あらゆる料理に使える!?鋳鉄製のスキレットとは?投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部
監修者:
管理栄養士 南城智子(なんじょうさとこ)
《オリーブオイルをひとまわし編集部》

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