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iDeCo(イデコ)でバランス型投資信託を選ぶときは「カレーの何辛」か想像する

お金 マネーの達人
iDeCo(イデコ)でバランス型投資信託を選ぶときは「カレーの何辛」か想像する
・バランス型投資信託を複数買っても、よく分からなくなり、管理が複雑になるだけ

バランス型投資信託を選ぶ際の3つのポイント

ですから、バランス型投資信託を選ぶ際は、次のポイントが重要です。

1. 株式の比率が何割かが、一目で分かること
2. 信託報酬と呼ばれる毎日発生するコストが年間で0.3%程度(より低い方が良い)かどうか
3. バランス型は既に分散投資されているので、自分で無駄に複数買ってブレンドしない(良く分からないものになってしまう)

どの投資信託を買っても「必ず運用成績が悪い時期がある」


バランス型に限らず、ご自分で投資信託を十数種類も買ってしまうと、資産全体でどのくらいの辛さ(リスク(値動きの幅))なのか、どのくらいの期待リターンなのかが分かりません。

もちろん、プロが見ても良く分かりません。ブレンドしたカレーを見せられても、味が分からないのに似ています

また、よくある誤解として運用成績のずっと良い投資信託は「ありません」。

その時の経済情勢によって運用成績の「良い・悪い」が変化するだけです。

別の言い方をすると、どの投資信託を買っても「必ず運用成績が悪い時期がある」ということです。

長期分散投資で重要なのは、長く(数十年)付き合えるかどうかです。

そのため、自分の味覚に合った辛さのカレー(バランス型投資信託では株式の比率)を選ぶことが重要です。

あなたの好みは「甘辛・中辛・辛口」どれですか?(執筆者:佐々木 裕平)

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