ハイタッチも要注意!? 選手が「怖い」と恐れるファンの行為とは… | NewsCafe

ハイタッチも要注意!? 選手が「怖い」と恐れるファンの行為とは…

スポーツ フルカウント
中日・松坂大輔【写真:荒川祐史】
■松坂がファンとの接触で右肩に違和感、野球選手は体に細心の注意を払って生活も…

 ファンサービスには定評のある中日・松坂大輔投手が数日前にファンと接触した際に右腕を引かれ、その後、右肩に違和感を覚えているという悲しい事態が起きた。中日は11日、松坂が当面はノースロー調整になると発表した。

 各球団ともファンサービス部などの事業セクションを設け、1人でも多くのファンに楽しんでもらおうと様々な趣向を凝らして、イベントや触れ合えるポイントを用意しているが、中にはファンのモラルを疑うような行為が見受けられる。

 シーズンオフに行われるファン感謝デーなど、選手たちに近づけることはまたとないチャンス。握手会やハイタッチ会などの時間を楽しみにしているファンは多いと思うが、実は選手によっては“要警戒”のイベントでもある。

 ある選手は「優しくタッチしてくれるファンの方ならばいいのですが、力自慢じゃないですけど、思い切り、力を入れて、“バーン”とタッチというか叩いてくる人もいます。こちらは予期していないわけですから、腕が後ろに持ってかれてしまって……」と肩を痛めた経験がある。それ以降、ファンとのハイタッチが「怖い」という。百人単位のファンとハイタッチをするため、強弱次第では肩やひじに負担がかかる。利き腕ではない方で、タッチすることを心掛けている。
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