日ハム斎藤佑が復活の9年目へ… 心に秘める思いを激白「いつかドカーンと」 | NewsCafe

日ハム斎藤佑が復活の9年目へ… 心に秘める思いを激白「いつかドカーンと」

スポーツ フルカウント
木田優夫投手チーフコーチが見守る中ブルペン投球を行う日本ハム・斎藤佑樹【写真:盆子原浩二】
■12日の今季初対外試合NC戦で“開幕投手”「僕にとっても大事な試合」

 日本ハムの斎藤佑樹投手が10日(日本時間11日)、Full-Countの単独取材に応じ、復活のかかった9年目への思いを激白した。11日(同12日)に行われる今季初の対外試合、韓国プロ野球NC戦での“開幕投手”を務めることが決まり、この日はブルペンで15球。「野球が大好きだから、やっていきたい気持ちは常に持っている。プロ野球という世界は、必死に掴みにいくことが大事。いつかドカーンと出してやろうかなと思ってます」と並々ならぬ意欲を語った。

 自分が置かれた立場は誰よりもよく分かっている。斎藤はプロ8年目の昨季は3試合の登板にとどまり、0勝1敗、防御率7.27の成績。ここ3年間に1軍で挙げた勝利は、わずか1勝だ。今季は復活をかけた大切なシーズン。開幕に照準を合わせて調整を続ける中、自身が考えるストロングポイントを明かした。

《Full-count》

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