犬の引っ張り癖を直す対処方法 | NewsCafe

犬の引っ張り癖を直す対処方法

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犬の引っ張り癖を直す対処方法
引っ張り癖を直すために

リードは短めに持つ

引っ張り癖のしつけをするときの一番の基本は、リードは短めに持つということです。


犬は飼い主さんがすぐに触れることのできる程度の場所、つまり飼い主さんの足に犬の体が触れているくらいの距離に位置するのがベストです。そのためには、リードの長さは1mほどにして持つようにしてください。

伸縮リードはNG

最近は伸縮タイプのリードを使用している方が多くいますが、引っ張り癖のある犬の散歩には不向きといえます。


犬が引っ張ったはずみで万が一ロックが外れてしまった場合、犬はリードが伸びきるまで勢いよく進んでいってしまいますので、通行人に迷惑をかけてしまったり、自転車や車の通行があったときには、犬の身に危険が及んでしまったりすることがあるかもしれません。


引っ張り癖が完全になくなるまでは、伸縮タイプのリードを使用するのは避けるようにしてください。
《わんちゃんホンポ》

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