奥田瑛二「キムタクに勝った」 主演映画『洗骨』観客動員数1位で木村拓哉に勝利宣言? | NewsCafe

奥田瑛二「キムタクに勝った」 主演映画『洗骨』観客動員数1位で木村拓哉に勝利宣言?

芸能 AbemaTIMES/エンタメ
奥田瑛二「キムタクに勝った」 主演映画『洗骨』観客動員数1位で木村拓哉に勝利宣言?

 お笑いコンビ・ガレッジセールのゴリ(46)が監督を務めた映画『洗骨』の公開記念舞台あいさつが10日、都内で行われ、俳優の奥田瑛二(68)らが出席した。


 本作は、亡くなった人の骨を海水や酒などで洗うという、沖縄の離島などに残る風習「洗骨」を題材にした作品。バラバラだった家族がひとつになっていくことを通して、親から子に「生命」がつながっていく様子をコミカルに描いている。

 監督であるゴリは「本当に大勢の血と汗が混じって作った映画なので、もうわが子のようにかわいいんですね、この作品が」と本作への思い入れの深さを語り、「早く観せたくて観せたくてしょうがなかったです」とコメント。


 主演を務めた奥田は「この年齢になって、真面目な話ですけれども、よくぞこういう映画に巡り合えたなということが一番大きいですね」と語った。

 映画が先行公開された沖縄では、『ボヘミアン・ラプソディ』や木村拓哉(46)主演の『マスカレード・ホテル』を上回り、3週連続で観客動員数1位を記録している。奥田は「つまりキムタクに勝ったっていうことですよね」とジョークを交えてコメントし、「沖縄ではそういうことになっています」という答えを受けて笑顔を見せた。

(AbemaTV/『AbemaNews』より)


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