「配偶者(特別)控除」を年末調整で申告していない方が確定申告する方法 | NewsCafe

「配偶者(特別)控除」を年末調整で申告していない方が確定申告する方法

お金 マネーの達人
「配偶者(特別)控除」を年末調整で申告していない方が確定申告する方法

年末調整で配偶者控除を受ける場合に、平成30年分より配偶者控除等申告書を提出することになりましたが、申告者か配偶者のどちらかが確定申告を行うようなケースでは、記入が難しく年末調整での提出を断念したケースも想定されます。

ただ配偶者控除等申告書を手書きで記入するよりは、作成コーナーなどを使って確定申告するほうがむしろ楽とも言えます。

なお配偶者(特別)控除の確定申告については、スマホ版は対応していません。

配偶者側の所得見積が難しかった場合の確定申告

この場合は、配偶者は確定申告すべきケースが多いため、まず配偶者の確定申告の手続きを先に行います。

確定申告書を作成したら、第三表・第四表が発行されていないケースであれば、第一表「所得金額」の「合計」欄とB様式であれば「本年分で差し引く繰越損失額」を足した数字が合計所得金額です。

なお第三表や第四表がある場合は、所得の合計額に繰越損失額を足して合計所得金額を求めますが、詳細は下記の記事を参照ください。

給与所得の入力の注意点

確定申告書等作成コーナーでは、まず給与所得の入力を行いますが、源泉徴収票の内容を転記するので、配偶者(特別)控除の情報は、入力しないでください。


《マネーの達人》

特集

page top