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あなたのは何センチ?ミキサーはサイズによってゴミ処理料金が変わる

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あなたのは何センチ?ミキサーはサイズによってゴミ処理料金が変わる
また、大きさに関わらずミキサーという品目は全て粗大ゴミに分別している自治体も存在する。もし、分解することもでき、30cm以内に収まるようなミキサーであれば、事前に自治体へ問い合わせをし、何ゴミになるのか確認しておくのもいいだろう。

2. ミキサーは燃えないゴミやガラスゴミになることも

ほとんどのミキサーは金属・プラスチック・ガラスなど、複数の素材から作られている。容器は一般的に透明で、素材はガラスやプラスチック製、容器台はプラスチック製で刃は金属製だ。

ほとんどの場合、ミキサーは分解できるのでガラス製の容器は「燃えないゴミ」や「ガラスゴミ」、金属製の刃は「小さな金属類」に分別して素材ごとに捨てるのがベストだろう。プラスチックの部分は「燃えないゴミ」だが、自治体によっては「燃やすゴミ」になるのでお住いの地域のゴミ区分を調べておくとよい。

その他、ミキサーを「小型家電」として収集している自治体もある。その場合でも大きさが限られるケースがあるため事前に確認したほうがよい。

3. ミキサーを捨てる場合、収集日に気をつけよう

ミキサーを捨てる場合、自治体の分別ルールによって収集日は異なる。粗大ゴミに分別される場合、随時収集している自治体もあれば、月に1回決まった日時のみ収集する自治体もある。
《オリーブオイルをひとまわし編集部》

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