「財布、川に捨てた」=容疑者、証拠隠滅か―女子大生遺棄・警視庁 | NewsCafe

「財布、川に捨てた」=容疑者、証拠隠滅か―女子大生遺棄・警視庁

社会 時事通信社/NEW_SOC/SOCIETY
 茨城県神栖市で日本薬科大1年菊池捺未さん=当時(18)=の遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された広瀬晃一容疑者(35)が「(菊池さんの)財布とバッグを川に捨てた」と供述していることが2日、捜査関係者への取材で分かった。携帯電話も同様に捨てたと話しており、警視庁捜査1課は発覚を遅らせるため証拠隠滅を図ったとみて調べている。
 捜査関係者によると、広瀬容疑者は財布などを自宅から約15キロ離れた遺棄現場の畑近くの川に捨てたと供述。同課は供述に基づき、川に潜るなどして捜索したが見つからなかった。 
《時事通信社》

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