あなたはオーブンの汚れを食べていた!?重曹を使ったお手入れ方法 | NewsCafe

あなたはオーブンの汚れを食べていた!?重曹を使ったお手入れ方法

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あなたはオーブンの汚れを食べていた!?重曹を使ったお手入れ方法

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その調理方法ゆえに、どうしても汚れがちなのがオーブンだ。しかし、汚れを放置していると見た目が汚いだけでなく、色々なデメリットが発生する。そこで今回、オーブンの汚れの詳細やお手入れの方法をまとめたので、紹介していく。

1. オーブンの汚れを放置すると、損なことがたくさん!

ついつい放置しがちなオーブンの汚れ。しかし、後回しにしていると、多くの問題があることをご存知だろうか。単純に見た目が汚いなだけでは済まないのだ。まずは、汚れていると問題になることをキチンと知ってお手入れの必要性を理解、モチベーションを高めよう。

こげから火花が出る

ソース類やゲル状の食品、脂肪分の多い食材などは、一気に高音になると突沸して、焦げの原因になる。この焦げがついたままオーブンを使っているとチリチリと音がして、火花が散ることがある。この瞬間の温度は1200度以上になっており、発火や火災のもとになりうるので、非常に危ない。

雑菌やほこりの混入

汚れているということは、雑菌が繁殖しやすい状態になっているということでもある。また、焦げや油汚れはほこりも付きやすく、超治した食品への混入が十分考えられる。あなたはもちろん、お子様や妊娠中の女性への悪影響が心配される。

嫌な臭いがつく

オーブンから色々な食べ物が混じったような嫌な臭いがすることも多いだろう。これも汚れが原因である。臭いが食品に移ってしまうことも十分に有り得る。使っているあなたは、その臭いに気づきにくくなってしまっているかもしれないが、お客さんが来た時に不快な思いをさせている可能性もあるのだ。

2. オーブンの汚れは油以外もある!汚れの種類と予防法

オーブンが汚れていると色々なデメリットが有るとお分かりいただいたところで、その汚れの種類と予防法を紹介しよう。というのも、まずはどんな時にどんな汚れがつきやすく、そしてその予防法を知っておけば、お手入れの手間もぐっと楽になるのだ。というわけで、一つずつ具体的に紹介していこう。

油汚れ

魚や肉、オリーブオイルやバターなどを調理すると、どうしても油が蒸気とともにオーブン内にこびりついてしまう。プレート部分などは、比較的掃除しているだろうが、問題は壁や天井である。定期的に、温めた直後にサッと拭き掃除をすると、しつこい汚れになっていくのを防ぐことができる。

食品くず

オーブン庫内全体が油っぽくない時はなく、パンくずや食品くずが付着していく。また、食品から出た汁が、乾いてしまうとしつこい汚れになりがちだ。これも温めた後に定期的に手箒などでサッとはいておくと効果的だ。

焦げ付き

油汚れや食品くずを放置したまま、オーブンを使用していると焦げ付きとなる。もちろん数回の使用でも焦げ付きが発生することはあるが、範囲が小さく量も少ないなら、布巾などで十分ふきとれるだろう。
《オリーブオイルをひとまわし編集部》

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