ニセモノの神?古い宗教絵画の中に浮かぶ「UFO」の正体 | NewsCafe

ニセモノの神?古い宗教絵画の中に浮かぶ「UFO」の正体

芸能 まいじつ/entertainment
ニセモノの神?古い宗教絵画の中に浮かぶ「UFO」の正体

この絵は『イタリア:フィレンツェ』の『ヴェッキオ宮殿』に飾られている『聖母と聖ジョバンニーノ』という、15世紀の宗教絵画だが、右上の赤丸を見て貰いたい。なんと「UFOのような楕円形の物体が浮かんでいる」としてネット上で話題となり、いま大ブレイクしているのだ!


 



 


そしてこれが“問題の部分“をそのまま拡大したものだが、確かにUFOに見える。しかも驚くべき事に、手をかざしてUFOを見上げている男まで居るではないか! これは空中に浮かぶUFOを“意図的に絵の中に描いた証拠“のように思えるが、この当時の人々はそれほどUFOが身近な存在だったのだろうか?


 



 


「神の啓示」に隠された「ある勢力」の存在とは?


いろいろ調べてみると「そうではない」ことが分かってきた。例えば上の絵は1710年に描かれた『キリストの洗礼』という作品だが、大きく丸い物体から光が照射され、下にいる人々を祝福している感じが、よく表現されている。


《まいじつ》

特集

page top