枝野立憲代表が辺野古視察=沖縄補選にらみアピール | NewsCafe

枝野立憲代表が辺野古視察=沖縄補選にらみアピール

政治 時事通信社/NEW_POLECOINT/POLITICS
 立憲民主党の枝野幸男代表は20日、日米両政府が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先とする名護市辺野古の埋め立て現場を船から視察した。4月の衆院沖縄3区補選を見据え、移設に反対する党の立場をアピールする狙いだ。
 枝野氏は視察後、名護市内で記者団に「多くの県民が(移設に)強く反対し、自然環境が回復困難な状況になる。いったん立ち止まることが不可欠だ」と述べた。
 枝野氏はこれに先立ち、那覇市で同党の集会に出席し、「時間をかけて丁寧にやれば、沖縄の皆さんが納得できる結論を出すことは十分可能」と強調。新基地の必要性はなくなったとして「どこかに持って行くという次元の話ではない」と訴えた。一方で「私が首相でも、短期間で米国の意見を変えさせると言うつもりはない」とも語った。
 立憲など主要野党は昨年9月の沖縄県知事選で、移設に反対する「オール沖縄」勢力が擁立した玉城デニー知事を応援。補選でも反対派を支援する方針だ。国民民主党の玉木雄一郎代表も21日に沖縄入りし、埋め立て現場や普天間飛行場などを視察する。   立憲民主党の枝野幸男代表は20日、日米両政府が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先とする名護市辺野古の埋め立て現場を船から視察した。4月の衆院沖縄3区補選を見据え、移設に反対する党の立場をアピールする狙いだ。
《時事通信社》

特集

page top