鈴木奈々、夫を束縛しすぎて離婚危機?「一緒にいれない…」 | NewsCafe

鈴木奈々、夫を束縛しすぎて離婚危機?「一緒にいれない…」

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鈴木奈々、夫を束縛しすぎて離婚危機?「一緒にいれない…」

 スマートフォンやSNSの普及によって、恋人や家族を束縛する女性が増えている。


 SHELLYがMCを務める『Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース』(AbemaTV/アベマTV※毎週土曜23時から放送中)では「危ないオンナ大集結SP」を放送。後編では「束縛アプリで追いかけて!」をテーマに、恋人を束縛してしまう女性たちの本音に迫った。


 夫を束縛していることで有名なタレント・鈴木奈々。夫とは交際して5年、結婚して5年経ち、かれこれ束縛をして10年が経つという。「旦那に電話をして出ないと、出るまで何度もかけてしまう。多いときは20~30回くらい」と鈴木。なぜ何度も電話をしてしまうのか。鈴木は「不倫の心配だけじゃなくて、事故に遭っていないか。誰かに絡まれていないかなとか、心配しちゃう」と理由を明かす。

(▲MC・SHELLY)

 鈴木と仕事でロケを一緒にした経験があるSHELLYは、鈴木の発言に「これはテレビのキャラじゃない」と説明。SHELLYによると、鈴木は常にスマートフォンをポケットにいれており、ロケの移動時間にチェック。夫からの返事がないと鬼電(短い時間にたくさんの電話をかけること)するという。


 「周りが“待てばかかってくるから”って言うんですけど、“そうですよね、かけてきますよね。……でもちょっとかけますね”ってずっと(電話をかけ続ける)」と鈴木の様子を明かすSHELLY。夫の状況が見えないと不安になってしまう鈴木だが、夫からは「このままだったら本当に一緒にいれない。窮屈になってきた」と言われて反省。現在は「電話をかける回数は3回に減らした。今は気をつけている時期です」と告白し、離婚危機を乗り越えた。

(▲株式会社メンヘラテクノロジー代表取締役・らんらんさん)

 鈴木と同じく、彼氏を束縛している株式会社メンヘラテクノロジー代表取締役のらんらんさん。らんらんさんは彼氏が出るまで何度も電話をかけるのが面倒くさくなり、10秒毎に電話をかけ直してくれるリダイヤルアプリを使用しているという。


 リダイヤルアプリは、本来はコンサートの予約を取るときなどに使われるアプリだが、らんらんさんは彼氏に使っている。精神科医の木村好珠さんは「出るまでエンドレスでかけてくれるんですか?」と驚愕。らんらんさんは「そうです、アプリが終了するまでエンドレスです」と話した。


 電話だけでなく「ネットストーカーもする」と話すらんらんさん。彼氏のSNSを頻繁にチェックし、最終ログイン時間や最終更新時間を確認。連絡がとれないのにSNSをしていることがわかると、すぐさま彼氏に問い詰めるそうだ。そんな彼氏とも交際して3年。「(彼氏は)結構諦めてきている」と話した。


 束縛をする人の中には、相手の携帯を見てしまう人もいる。鈴木は「1年前くらいに初めて旦那の携帯を見た」と告白。家に以前使っていた夫の携帯が残っていたため「ダメだと思ったけど見たんです」という。夫の携帯にロックはかかっておらず、簡単に中身の確認ができた鈴木。しかし、普段は女性の影のない夫に女性からのメールが入っていたことに気づく。

 「私、それを見てムラムラしちゃって」と話す鈴木。「他の女にも求められているその感じもたまらなくて……」と語り出すと、SHELLYは「勝手にやってくれ。夫婦で楽しんでくれ」とツッコミ。鈴木から「(相手の携帯を)見ないんですか?」と聞かれると、SHELLYは「夫に限らず人の携帯を見たことは人生で一度もない。人の携帯を見るっていう発想がない」とコメント。「男女関係なしに、それは他人の携帯だから」と断言した。

(C)AbemaTV

(AbemaTV『Wの悲喜劇』より)

(ライター/小林リズム)


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《AbemaTIMES》

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