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ぶり大根で失敗しない!必ず美味しくなる作り方のコツとは?

グルメ オリーブオイルをひとまわし
ぶり大根で失敗しない!必ず美味しくなる作り方のコツとは?
また、あらは臭いが残りやすい。あらを使用する場合には、塩を適量かけて10分程度置き、そのあと両面に焼き目をつける。ここまで手間をかけたくない場合は、かわりに熱湯で湯引きしてもよい。

大根にも下ごしらえをしよう。米のとぎ汁で下茹ですれば、大根からアクが抜け、ぶりのうまみや煮汁がしみこみやすくなる。こうした下ごしらえにより、臭みがなく、よく味のしみた美味しいぶり大根を作ることができる。

3. ぶり大根で失敗しないコツ

ぶり大根でよくある失敗は、ぶりが生臭い、大根に味がしみこんでいない、という2点だ。生臭いと台無しだが、これは前述の下ごしらえによって避けられる。また、大根を米のとぎ汁で下茹でする際は、冷たい状態から火にかけるのがコツだ。冷たい温度から茹でることによって、大根の辛さやえぐみが抑えられる。

また、強火で煮すぎるとぶりの水分が蒸発し、身がパサパサになる。中火〜弱火の火加減でじっくりと煮込もう。
《オリーブオイルをひとまわし編集部》

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