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ぶり大根で失敗しない!必ず美味しくなる作り方のコツとは?

グルメ オリーブオイルをひとまわし
ぶり大根で失敗しない!必ず美味しくなる作り方のコツとは?
ぶりの選び方も大切だ。切り身の場合は、皮をよく見よう。皮が白色だと、腹の方の身である証拠で脂がのっている。新鮮なものは血合いが鮮やかな赤色をしているが、傷むと黒ずんでくる。身はつやのあるピンク色のものを選び、濁りのある白や黄色になっているものは避けよう。

実はぶり大根は、あらで作るのがおすすめだ。安価な上に、ゼラチン質などのうまみのもとが、たくさん煮汁に溶け出るからだ。
ぜひ一度、あらを使ってぶり大根を作ってみてほしい。

2. 一手間かけてプロの味に!ぶり大根の下ごしらえ

「ぶり大根を作ったが、魚臭くて食べられない」という場合がある。臭みを残さないためには、下ごしらえが大切だ。

ぶりの切り身を食べやすい大きさにカットした後、ざるに入れて熱湯をかける。表面が白くなれば十分だ。この一手間がぶりのぬめりを除き、生臭さを抑える。
《オリーブオイルをひとまわし編集部》

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