春を告げるメバル!おいしく食すための開き方 | NewsCafe

春を告げるメバル!おいしく食すための開き方

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春を告げるメバル!おいしく食すための開き方

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メバルは「春告げ魚」とも呼ばれる春の風物詩。主に沿岸部の岩礁に生息しているため防波堤や岩場などからもよく釣れる、釣り人には馴染み深い魚だ。しかしトゲのあるメバルは下処理が多少難しい。旬のメバルを美味しく食べられる開き方を紹介しよう。

1. メバルの下処理

まず下処理をしなければならない。ウロコや内臓を取りきれいにする作業だ。メバルにはヒレなどに硬いトゲがあり、下手をすると手を怪我することもある。まずはこのトゲを取ってしまおう。

・トゲを取る

メバルのトゲはえら・腹びれ・尻びれ・背びれにある。このえらやヒレを取るのに最も簡単なのがはさみを使う方法だ。丈夫なキッチンバサミでトゲのある部分を切ってしまおう。先が曲がっている、魚をさばく用のキッチンバサミがあればより作業がしやすい。

・ウロコを取る

包丁の刃先やウロコ取りを使ってしっぽ側から頭に向かってこそぐようにウロコを落としていこう。流水をかけながらやるとウロコの飛び散りを防ぐことができる。

・内臓を取る

まずえらぶたに刃先を入れ、えらの根元を切り離す。その後尻から頭に向けて腹を切り開いていく。メバルはえらを引っ張れば内臓も一緒に取り除ける。すべて取り除けたら流水できれいに洗おう。歯ブラシなどを使って洗ってもよい。
《オリーブオイルをひとまわし編集部》

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