軍用機はルール無用? レーダー照射問題、韓国の反論動画が挙げる「国際条約」とは | NewsCafe

軍用機はルール無用? レーダー照射問題、韓国の反論動画が挙げる「国際条約」とは

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海上自衛隊のP-1哨戒機(画像:海上自衛隊)。
韓国艦艇が海自P-1哨戒機へ火器管制レーダーを照射したとされる問題に関し、韓国側は「日本が国際条約を恣意的に曲解している」と主張。どういう条約で、なにを曲解していると言っているのでしょうか。

そもそも「国際民間航空条約」とは?

 2018年12月20日に能登半島沖の日本海で発生した、韓国海軍駆逐艦「クァンゲト・デワン」が海上自衛隊のP-1哨戒機に対し火器管制レーダーを照射したと見られる件について、日本の防衛省が動画を公開したのに続き、韓国側も日本の主張に対する反論動画を公開しました。その内容および韓国側の主張は、おおむね以下の3点に要約されます。(1)P-1が威嚇的な低空飛行を行った。(2)日本は国際民間航空条約を恣意的に歪曲して解釈している。(3)「クァンゲト・デワン」は火器管制レーダーを照射していない。 これらのうち、(2)にある「国際民間航空条約」という単語は、あまり聞きなれないものかもしれません。
《乗りものニュース》

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