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あなたの周りは大丈夫?「ゲーム依存は病気です」とWHOが認定

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あなたの周りは大丈夫?「ゲーム依存は病気です」とWHOが認定
執筆:井上 愛子(保健師・助産師・看護師)
医療監修:株式会社とらうべ
ゲームが気になってスマホが手放せない、休みの日は際限なくゲームにのめりこんでしまう…
そんな状態に陥っている人はいませんか?
アルコール依存症などと同じく「ゲーム依存症」はれっきとした病気であると認定されました。
もしかしたら、気づいていないだけであなたやまわりの友人・家族にも黄色信号が点灯しているかもしれません。
早速ご一緒に詳しく見ていきましょう。

ゲーム依存が病気と見なされる理由


かつての「ゲーム」は、おもに自宅のテレビやパソコンを使って遊ぶものでした。
したがって、場所や時間などの物理的な制約が伴いました。
しかしインターネットが普及し、スマホ等を一人一台持つのが当たり前の現代、ゲームはいつでもどこでも気軽に楽しめるようになりました。
なかでも、スマホによるゲーム依存は深刻な社会問題に発展しています。
もちろん、「アルコール依存症」が病気であっても、アルコールそのものが悪いわけではないことと同じで、ゲームがすべて問題という意味ではありません。
《Mocosuku》

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