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貯蓄ゼロだったけど今年1年で100万円貯めた人の「5つの習慣」

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貯蓄ゼロだったけど今年1年で100万円貯めた人の「5つの習慣」

また今年もお金を貯められなかったとため息をついていませんか?

毎年同じことを繰り返していてはいつまでたっても貯蓄ゼロです。

貯蓄が全くなかったのに今年100万円貯めた人は、

「貯める!」と決めてから、貯めるための習慣をこつこつ続けているのです。

そんな人たちが共通して実行している、お金が貯まる5つの習慣を紹介します。

貯まる習慣早寝早起き

光熱費節約・自分時間が増える

もう少し眠たいと二度寝してあわてて朝食を食べず、化粧は出勤途中のお手洗いか電車の中、もしくは出社後に済ませてしまうことはありませんか? 二度寝すると頭がスッキリせず仕事効率が落ちて残業も多くなってしまいます。

朝食を食べなければ脳まで十分血液がめぐらないだけでなく、太りやすくなってしまいます。(お相撲さんが朝食を食べず朝稽古をしてお昼前にご飯を食べて体を作ることは有名な話だと思います。)太ってしまうとダイエット食品を買ったり、痩身エステに行ったりお金を使うことが増えてしまいます。

【貯蓄できないスパイラル】

残業が多くなる→帰宅が遅くなる→寝るのも遅くなる→早起きできない→あわてて出社→仕事効率ダウン

早寝早起きすると、まず光熱費が節約できます。電気代のかかる夜は寝てしまい、朝日がでてから起きれば電気をつける必要もありません。出勤前に家事や仕事の段取りもできるので効率があがり残業も減り、仕事が終わってから自分の時間をつくることもできます。ストレスが減るため、体調を崩しにくくなります。

貯まる習慣SNS映えを気にしない

無駄な支出カット

しばらく会っていない友達の日々の暮らしぶりがわかったり情報を入手できたり楽しいSNS。しかし、その「映え」のために外食したりお出かけしていると出費が重なってしまいます。

貯蓄できる人は、自分がいかに楽しい生活をしているか、お洒落なことをしているかどう見せたいかを気にしません。SNSはつながっている人の近況をしったり、自分の報告したいことだけ載せる程度にしておけば無駄な支出をすることは少なくなります。

貯まる習慣スキマ時間を有効活用する

収入アップやスキルアップ

時間の管理ができている人はお金の管理もしやすくなります。帰宅してからクローゼットのモノが増えて断捨離するにしても、スキマ時間を利用してメルカリなどのフリマアプリに出品します。売れた後発送するのもコンビニでできるので通勤途中で送ってしまえば時間を有効活用でき収入になります。

通勤途中でダウンロードした英会話を聞いたり、本を読んでスキルアップをはかるスキマ時間活用も大事です。ただ通勤中スマホゲームに興じたりSNS閲覧するだけではもったいないです。どうしても必要な時以外何分スマホを見ているか書き留めてみてください。そのスキマ時間で掃除をしたり、フリマアプリで収入を得たり、スキルアップもできるはずです

貯まる習慣天気予報をチェックする

行動計画をたて無駄な支出をカット・食費節約

早起きすれば朝のニュース番組をみることができます。その中でも特に天気予報はしっかり確認します。今は雨でも午後から雨の予報なら、折り畳み傘を持参し出先でビニール傘を買って一時しのぎせずに済みます。

週刊天気予報も確認し、週末の過ごし方の計画をたてたり買い物のスケジューリングもしていきます。雨の日の買い物は大変ですが、夕方早めの時間から生鮮食品が安くなりお得に買い物できることもあります。

貯まる習慣不買デーを作る

支出をカット、食品ロスを軽減

目的もなく何となくコンビニやスーパーに行くと「数量限定」や「期間限定」という表示に惹かれて特に必要でないものまで購入してしまいがちです。そこで、この日は一切買い物をしないという「不買デー」を週に1から3回作り、自宅にあるものだけで過ごします。もちろん通勤費は含みませんがSuicaなどで買える自販機コーヒーは支出とみなします。

交通費以外は買い物や外食をしない「不買」をしていくと冷蔵庫の中にあるものや食材棚や引き出しにしまいっぱなしの乾物や缶詰などを使い切ってしまおうという気持ちになります。「不買デー」は支出カットとともに食品ロスを減らすことができるのです。

まとめ

1年で100万円貯めるには月3万円とボーナス時32万円を2回貯めるようなイメージです。まず貯めようと思ったらこの3ステップです。

いつまでにいくら貯めたいかをイメージする。

《OTONA SALONE》

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