宴会前に要チェック! お酒による頭痛の原因と対策 3ページ目 | NewsCafe

宴会前に要チェック! お酒による頭痛の原因と対策

健康・生活 もこすく
宴会前に要チェック! お酒による頭痛の原因と対策
また、アルコールには利尿作用があり、のどを潤しているように思えますが同時に水分も抜けやすくなっています。
お酒を飲んでトイレの回数が増えると感じる方は多いでしょう。
身体の水分の排出が増えて脱水状態になると、頭痛や吐き気、食欲不振、倦怠感などの症状が出ます。

低血糖症状


アルコールの分解は肝臓で行われます。
肝臓ではアルコールの分解が最優先され、他の働きは二の次になってしまいます。
肝臓には糖質を蓄えて必要に応じて利用するという役割がありますが、アルコール処理が優先されるとこの働きが滞り、糖質が枯渇する翌日頃に低血糖状態(血液中の糖質が少ない状態)を引き起こします。
低血糖状態になると、頭痛や倦怠感、吐き気などが起こります。

飲酒による頭痛の対策


さて、原因がわかったところで、飲酒中や翌日に頭痛が起こった場合の適切な処置をご説明します。
ただし、飲酒による頭痛の原因は複合的であることが多く、原因の特定は難しいと言えます。
《Mocosuku》

特集

page top