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じゃがいも大量消費にピッタリ!粉ふきいもの作り方コツ

グルメ オリーブオイルをひとまわし
じゃがいも大量消費にピッタリ!粉ふきいもの作り方コツ
●男爵
1928年にじゃがいもの優良品種に選ばれて以来、最もスタンダードなじゃがいもとして多くの人に親しまれている品種である。でんぷんを多く含むためホクホクした食感で、加熱調理に向いている。粉ふきいもにもぴったりのじゃがいもで、ポテトサラダやコロッケなど幅広い用途に使うことができる。

●メークイン
イギリスで誕生した品種。男爵がごつごつした丸い形なら、メークインは細長い卵型の形状をしている。早くゆでることができ、加熱しても煮崩れないので、カレーやシチューなどの料理に向いている。

●キタアカリ
男爵を品種改良して誕生した新しいじゃがいもで、断面は黄色みを帯びている。まだ若いうちに掘ったキタアカリは、煮崩れしにくくメークインと同じく煮込み料理に向いている。一方、成熟したキタアカリは男爵に似て煮崩れしやすく、粉ふきいもやポタージュ、ポテトサラダなどの料理に適している。

2. なぜ煮崩れるのか

粉ふきいもに向いているじゃがいもは、男爵や成熟したキタアカリである。つまり、荷崩れしやすいじゃがいもほど粉ふきいもには向いていることになる。なぜ男爵や成熟したキタアカリは煮崩れしやすいのだろうか。
《オリーブオイルをひとまわし編集部》

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