【MLB】Aロッドとジーターは「互いに嫌っていた」? 前マ軍社長が買収劇の裏側告白 | NewsCafe

【MLB】Aロッドとジーターは「互いに嫌っていた」? 前マ軍社長が買収劇の裏側告白

スポーツ フルカウント
ヤンキースで同僚だったアレックス・ロドリゲス氏(左)とデレク・ジーター氏【写真:Getty Images】
■ジーターが買収したマーリンズにAロッドも関心「オーナーになりたがっていた」

 ヤンキースのレジェンドとして語り継がれるデレク・ジーター氏とアレックス・ロドリゲス氏。2000年代のヤンキースを支えてきた偉大なプレーヤーであった2人だが、引退後にちょっとした“争い”があったようだ。

 米テレビ局「ESPN」の番組「Dan Le Batard Show」に元マーリンズの元社長であるデビッド・サムソン氏が出演。その中で、ジーター氏らのグループがマイアミ・マーリンズを買収した際に、ロドリゲス氏も買収に関心を示していたと“告白”した。

 米ヤフースポーツも、このサムソン氏の話をもとに記事を掲載。「デビッド・サムソンは元ヤンキースのスターであるアレックス・ロドリゲスがマーリンズ買収に興味を示していたと語った」としている。

 記事によると、サムソン氏は番組内で「Aロッドはオーナーになりたがっていた。そしてジーターも。彼らがオーナーになりたがっていたという事実に強い関心を抱いている。彼らはお互いに嫌っていたからね」と言及。
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