犬が横を向いて寝る時の心理5つ | NewsCafe

犬が横を向いて寝る時の心理5つ

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犬が横を向いて寝る時の心理5つ
犬が横を向いて寝る時の心理1:安心している


横を向いて寝るという姿勢は、すぐに起き上がるのには適していませんよね。ですので、すぐに起きあがる必要のない時、すなわち安心している時に見せる寝姿勢だと言えます。


飼い主さんがそばにいたり、家の中を「安全だ」と認識しているワンちゃんは、このような心理で横になって眠るでしょう。

犬が横を向いて寝る時の心理2:足を伸ばしたい


伏せの状態では関節が曲がったままで足を十分に休めることができません。
立っている間も足に体重がかかりますよね。大事な足を休ませるために、横たわって眠るということが大切だと自然に行っている行為かもしれません。


愛犬が起きていれば、足の付け根などをマッサージしてあげると喜ばれますよ!(個体差があります)

犬が横を向いて寝る時の心理3:ちょっと暑い


ほとんどの犬は全身を被毛に覆われているため、体温調節を体表面からすることは難しいです。そのため暑いと感じれば「ハアハア」と口呼吸をして、皮膚の薄い腹部が空気によく触れるようにお腹を横にして寝ることがあります。
《わんちゃんホンポ》

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