中谷美紀が、ドイツ人夫の「打ち出の小槌妻」である理由 | NewsCafe

中谷美紀が、ドイツ人夫の「打ち出の小槌妻」である理由

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中谷美紀が、ドイツ人夫の「打ち出の小槌妻」である理由

国際結婚は甘いものじゃない。

これが、私がヨーロッパで暮らしていた時に感じたことのひとつです。女性誌では、日本人女性はモテる、ヨーロッパ男は優しい、ヨーロッパでは年を取っても女性が尊重されるとユートピア的なことが言われています。単なる主観ですが、確かに年齢に対する圧や個人の行動をとやかく言う空気は感じられませんでしたし、レディーファーストは徹底している。ほら、やっぱり理想郷じゃないかと思われるかもしれませんが、ある意味日本よりシビアだなと思うこともありました。

国際結婚の落とし穴とは・・・

まず、人種の壁。
3年ほど前にGACKTが旅行先のパリで、人種差別を受けたとツイートして話題になりました。パリ在住の辻仁成センセイは「堂々と臨めば差別は受けにくい」とツイート、差別の存在を認めています。有色人種は一段低く見られているのは、男女関係にもあてはまります。

すべてとは言いませんが、日本人を含めた有色人種にアプローチをしてくる白人男性の中には、自分が優位に立つために有色人種の女性を選んでいる場合もあります。働かない現地の男性と国際結婚してしまい、奮然と起業して成功した女性も知っていますが、そこまでの覇気もなく、パスポートも夫にとりあげられ、帰るに帰れない人も見ました。日本で婚活する以上に、男性を見る目と世界のどこでも働けるという生活力、生命力が必要になるのかもしれません。

次に日本人にはない合理性。

《OTONA SALONE》

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