在外被爆者遺族、二審も敗訴=大阪高裁 | NewsCafe

在外被爆者遺族、二審も敗訴=大阪高裁

社会 時事通信社/NEW_SOC/SOCIETY
 広島で被爆後に帰国した韓国人の男性(1985年に死亡)の遺族6人が、海外に住む被爆者を手当などの対象外としたのは違法として、国に計約100万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、大阪高裁は7日、請求を棄却した今年1月の一審大阪地裁判決を支持し、遺族の控訴を棄却した。
 田川直之裁判長は一審と同様、2010年の提訴時点で男性の死亡から20年以上が経過しており、原告の賠償請求権は消滅していたと判断した。 
《時事通信社》

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