無所属の会、解散へ=立憲会派に合流検討 | NewsCafe

無所属の会、解散へ=立憲会派に合流検討

政治 時事通信社/NEW_POLECOINT/POLITICS
 旧民進党系の衆院会派「無所属の会」(岡田克也代表)が臨時国会閉幕後に解散する方向となったことが7日、分かった。立憲民主党会派への合流が視野にあり、来年1月に召集される通常国会までの実現を目指す。ただ、立憲側は「政策の一致」を条件にしており、全員が会派入りするかは不透明だ。
 岡田氏は7日、記者団に「具体的なことは何も決まっていない。さまざまなことを議論している」と述べた。同氏周辺は「無所属の会は解散し、立憲に行きたい人が行く形になるだろう」との見通しを示した。
 無所属の会は、昨年の衆院選に無所属で立候補して当選した旧民進党出身者が中心となって結成。岡田氏や野田佳彦前首相ら13人が所属している。 
《時事通信社》

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