中日の新助っ人ロメロがドミニカWLで“無双中” 防御率1.09、奪三振トップ | NewsCafe

中日の新助っ人ロメロがドミニカWLで“無双中” 防御率1.09、奪三振トップ

スポーツ フルカウント
今季、パイレーツでもプレーしていたエンニー・ロメロ【写真:Getty Images】
■7日の試合で先発し6回1/3を3安打2失点と好投

 中日が来季の新外国人選手として契約したロイヤルズのエンニー・ロメロ投手。今季13勝をあげたオネルキ・ガルシア投手が退団となり、それに代わる存在として加入したドミニカ出身の左腕だ。

 27歳のロメロは、最速164キロの剛速球を投じる剛腕左腕。メジャー通算137試合の登板実績を誇り、2016年にレイズで52試合、昨季はナショナルズで53試合に登板した。今季はナショナルズからパイレーツ、ロイヤルズと移籍。計8試合の登板に終わったが、現在、母国ドミニカで行われているウインターリーグで“無双”している。

 首都サント・ドミンゴに本拠地を構える「レオネス・デル・エスコヒード」でプレーしているロメロ。ここまで10試合に登板して2勝0敗、防御率1.09と驚異の好成績をマーク。49.2イニングを投げて、49奪三振。元中日のラウル・バルデス投手を上回り、奪三振ランキングトップに立っている。

 6日(日本時間7日)に行われた本拠地でのエストレージャス・オリエンタレス戦で先発し、6回1/3を投げて3安打5奪三振2失点と好投したロメロ。ガルシアが退団した穴を補って余りあるだけの活躍を見せる救世主となるかもしれない。(Full-Count編集部)
《Full-count》

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