廃線からよみがえった明治のトンネル=愛知県春日井市と岐阜県多治見市〔地域〕 | NewsCafe

廃線からよみがえった明治のトンネル=愛知県春日井市と岐阜県多治見市〔地域〕

社会 時事通信社/NEW_SOC/SOCIETY
 旧国鉄中央線の廃線にある愛岐トンネル群は、愛知県春日井市と岐阜県多治見市にまたがり、明治時代に造られたレンガ造りの13のトンネルが残る。廃線後、忘れ去られていたが、2005年に一部が発見され、16年に3号と4号のトンネルが国の登録有形文化財に認定された。現在は、NPO法人が1.7キロを遊歩道としてよみがえらせ、春と秋に公開している。
 愛岐トンネル群は、旧国鉄中央線の名古屋―多治見間が開通した1900年から新線開通に伴い高蔵寺―多治見間が66年に廃線となるまで使用された。 
《時事通信社》

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