ゆるキャラ1位「カパル」に特別住民票=埼玉県志木市〔地域〕 | NewsCafe

ゆるキャラ1位「カパル」に特別住民票=埼玉県志木市〔地域〕

社会 時事通信社/NEW_SOC/SOCIETY
 埼玉県志木市は、市の広報大使を務める「カパル」に対し、市のPRに貢献した功績を評価し、特別住民票を交付した。カパルは市内のカッパ伝説をモチーフにしてできた市文化スポーツ振興公社の公式キャラクターで、今年11月に開かれた「ゆるキャラグランプリ2018」で1位に輝き、一躍注目を浴びた。
 特別住民票には氏名、生年月日のほか、特技や趣味、好物なども記載されている。市では今後、希望者に写しを無料提供する予定。
 市内の市民会館などで行われた市民まつりでカパルは、集まったご当地キャラを前に、香川武文市長から特別住民票を渡された。香川市長は「カパルには、私の市長選挙より『おめでとう』の声が多く、反響が大きい。これからも市のPRにともに頑張りたい」と笑顔で力を込めた。
 一方、感想を求められたカパルは、メッセージボードに「住民票をもらうとのうぜい(納税)が・・・(必要になる)」としたため、市長が「今回の快挙に免じてもらわない」と応じると、会場は笑いに包まれた。
 北海道千歳市から訪れた主婦(45)は「カパルはツイッターで気軽に返事をくれるなど、緩いところが大好き。グランプリで1位になって、感無量」と喜んだ。 
《時事通信社》

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