4年連続V逸の巨人が行った戦力整理…16選手を放出、5選手が引退 2ページ目 | NewsCafe

4年連続V逸の巨人が行った戦力整理…16選手を放出、5選手が引退

スポーツ フルカウント
巨人は今オフ総勢16選手に動き
 支配下だけで13選手、育成も合わせれば16選手が放出(與那原は育成で再契約)されることとなった巨人。それでは、今季、引退や戦力外によって退団が決まった選手たちの実績などを振り返ってみよう。

○杉内俊哉投手(現役引退)
 鹿児島実から三菱重工長崎を経て、2001年のドラフト3位でダイエーに入団。2005年には最多勝や沢村賞、MVPに輝き、10年間で6度の2桁勝利を達成して2011年オフにFAで巨人へ。移籍1年目で12勝をあげるなど3年連続2桁勝利をマークしたが、2015年途中に股関節痛を訴え、オフには手術を受けた。この時の怪我が最後まで回復せず、今季限りで現役を引退した。通算316試合142勝77敗0セーブ0ホールド、防御率2.95。

○西村健太朗投手(現役引退)
 2003年のドラフト2位で広陵高から入団。高卒1年目から3試合に登板すると、3年目には先発、中継ぎ双方で31試合に登板。2007年には勝利の方程式の一角として57試合に登板。その後右肩痛などもあり一時、登板数を減らしたが、2012年に69試合に投げて復活。2013年には守護神として71試合で42セーブを挙げ最多セーブのタイトルも獲得した。通算470試合38勝34敗81セーブ77ホールド、防御率3.12。
《Full-count》

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