与党、「多用途運用護衛艦」で調整=公明が「空母」難色 | NewsCafe

与党、「多用途運用護衛艦」で調整=公明が「空母」難色

政治 時事通信社/NEW_POLECOINT/POLITICS
 政府が年末に策定する新しい防衛大綱をめぐり、自民、公明両党は6日、海上自衛隊「いずも」型護衛艦を改修して事実上の「航空母艦」の機能を担えるようにする艦艇の名称を「多用途運用護衛艦」とする調整に入った。政府見解で「攻撃型空母」は保有できないとされ、改修後も護衛艦であることを明示するのが望ましいと判断した。複数の関係者が明らかにした。
 政府・与党は新大綱に、いずも型護衛艦の甲板を厚く改修して戦闘機の離着陸を可能にし、空母任務を付与する方針を盛り込む方向。ただ、自民党が5月の提言で改修後の艦艇を「多用途運用母艦」と記したことに、公明党が「攻撃型空母を連想させる」と難色を示していた。 
《時事通信社》

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