首都カブールで爆発、50人死亡=自爆テロか、集会狙う―アフガン | NewsCafe

首都カブールで爆発、50人死亡=自爆テロか、集会狙う―アフガン

社会 時事通信社/NEW_POLECOINT/INTERNATIONAL
 【ニューデリー時事】ロイター通信は20日、アフガニスタンの首都カブールで大きな爆発があり、当局者の情報として50人以上が死亡したと伝えた。負傷者も70人以上に上るという。
 現場では、イスラム教の預言者ムハンマドの誕生日を祝うため、高位のイスラム指導者が聖典コーランを朗読していた。英BBC放送(電子版)によると、イスラム指導者ら少なくとも1000人が集まっていた。AFP通信によれば、警察当局者は「式典の会場内で男が自爆した」と述べた。
 カブールでは、反政府勢力タリバンや過激派組織「イスラム国」(IS)によるテロが頻発。10月20日に実施された下院選の際にも、投票所付近で爆発があり、少なくとも15人が死亡した。 
《時事通信社》

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