皇太子は「レッドライン」=サウジ外相、記者殺害で批判許さず | NewsCafe

皇太子は「レッドライン」=サウジ外相、記者殺害で批判許さず

社会 時事通信社/NEW_POLECOINT/INTERNATIONAL
 【カイロ時事】サウジアラビアのジュベイル外相は、サウジ人記者殺害事件で実力者ムハンマド皇太子の関与が取り沙汰されていることについて、「サルマン国王とムハンマド皇太子はレッドライン(越えてはならない一線)だ。国王と皇太子を傷つけたり、おとしめたりする試みには対抗する」と述べ、事件をめぐる王室指導部への責任追及を断固認めない考えを強調した。20日付のアラブ圏紙アッシャルク・アルアウサトのインタビューに答えた。
 事件の舞台となったトルコのエルドアン大統領は「サウジ政府の最高レベルが殺害を命じた」と断定し、皇太子の関与をほのめかして批判を強めている。これに対しジュベイル外相は、トルコ側に発言の真意を照会した際、「(最高レベルが)皇太子を指しているのではないと明確に説明された」と主張した。 
《時事通信社》

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