ペルーのガルシア元大統領、再び亡命=汚職疑惑の渦中でウルグアイに | NewsCafe

ペルーのガルシア元大統領、再び亡命=汚職疑惑の渦中でウルグアイに

社会 時事通信社/NEW_POLECOINT/INTERNATIONAL
 【ティフアナ(メキシコ)時事】南米ペルーの外務省は18日、ブラジル大手ゼネコン絡みの汚職疑惑の渦中にあるアラン・ガルシア元大統領(69)がリマのウルグアイ大使館に駆け込んで亡命を申請したと発表した。ガルシア氏はフジモリ大統領時代の1992年にもコロンビアに亡命している。
 ガルシア氏は2期目(2006~11年)在任中にリマの電車工事をめぐり、ブラジルのオデブレヒト社から賄賂を受け取った疑いがあり、ペルーの裁判所は17日、同氏に18カ月間の出国禁止を命令。直後のその日夜、駆け込んだという。ガルシア氏は疑惑を「政治的迫害だ」などと否定していた。
 ガルシア氏は大統領1期目(1985~90年)を終えた後、後任のフジモリ大統領に不正蓄財を追及されてコロンビアに亡命した。フジモリ氏が2000年に日本に亡命した後、06年に大統領に返り咲き、フジモリ氏の収監に成功した。 
《時事通信社》

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