シニアになって睡眠時間が増えた愛犬、どのくらいなら正常? | NewsCafe

シニアになって睡眠時間が増えた愛犬、どのくらいなら正常?

動物 ワンちゃん本舗
シニアになって睡眠時間が増えた愛犬、どのくらいなら正常?
年を取った愛犬が1日中寝ているけど大丈夫?


シニアと呼ばれる年齢になった犬は、若い頃に比べるとずっと長い時間を、睡眠に当てるようになりますね。
でも時々、「ちょっと寝過ぎじゃないだろうか?もしかしてどこか具合が悪いんじゃないだろうか?」と、心配になることがあるという人も多いでしょう。


どのくらいの睡眠時間なら正常の範囲で、どのくらいなら病気を疑ってみた方が良いという目安はあるのでしょうか?

それぞれの犬の睡眠パターン、行動パターンを把握する


ひとくちにシニアと言っても、単純に「7歳になったらシニア」というような線引きができるわけではありません。大型犬と小型犬では、同じ年齢でも老化のスピードが違いますし、同じ犬種でも個体差があります。


けれども一般的に、「年齢が高くなるほど必要な睡眠時間が増える」と認識しておいて問題はありません。10歳を超えた犬が、体に特に病気があるわけではない状態では、最長で1日に18〜20時間眠る場合もあります。平均的には、1日に14〜15時間程度眠るシニア犬が多いと言われています。
《わんちゃんホンポ》

≪PR≫
>ふるさと納税で食費を節約!食費毎月2万5千円の我が家が教える"おすすめ返礼品"

特集

page top