米ユダヤ団体、BTS非難の声明=ナチスのシンボル着用など指摘 | NewsCafe

米ユダヤ団体、BTS非難の声明=ナチスのシンボル着用など指摘

社会 時事通信社/NEW_POLECOINT/INTERNATIONAL
 米国の反ユダヤ活動監視団体サイモン・ウィーゼンタール・センター(SWC)は、韓国の音楽グループ「BTS(防弾少年団)」について、かつてナチスの親衛隊(SS)のシンボル入りの帽子を着用したり、舞台上でナチスの旗に似た旗を振ったりしたことがあると非難した。11日付でサイト上に声明を出した。
 SWCのエイブラハム・クーパー副所長は、原爆投下の写真がプリントされたTシャツをメンバーが着ていた騒ぎは「このバンドが過去をあざ笑った最新の一例にすぎない」と強調。振られていた旗の印は「ナチスのかぎ十字に不気味なほど似ている」と指摘した。
 こうしたナチス軽視に関し「若者が、偏狭さや不寛容を格好良いと感じたり、歴史の教訓を消し去る手助けをしたりする結果になる」と訴えた。「国連にも(9月に)招かれて演説したこのグループが、日本の人々だけでなくナチスの犠牲者にも謝罪すべきなのは言うまでもない。メンバーだけでなく所属会社もだ」と主張した。   米国の反ユダヤ活動監視団体サイモン・ウィーゼンタール・センター(SWC)は、韓国の音楽グループ「BTS(防弾少年団)」について、かつてナチスの親衛隊(SS)のシンボル入りの帽子を着用したり、舞台上でナチスの旗に似た旗を振ったりしたことがあると非難した。11日付でサイト上に声明を出した。
《時事通信社》

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