第2次戦力外通告期間も終了 戦力外、引退、自由契約で新たに計48人に動き | NewsCafe

第2次戦力外通告期間も終了 戦力外、引退、自由契約で新たに計48人に動き

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ソフトバンク・摂津正【写真:荒川祐史】
■ソフトB摂津は戦力外、巨人上原は自由契約…かつてのタイトルホルダーの去就にも注目

 プロ野球は3日、パ・リーグ2位から日本シリーズ出場権を手にしたソフトバンクが、セ・リーグ王者の広島を下し、去年に続いて2年連続日本一となり幕を閉じた。故障者を多く抱えていたソフトバンクだったが、選手層の厚さを見せつける形となった。

 そして日本シリーズ終了から5日が経過した8日、クライマックスシリーズ終了翌日から始まっていた第2次戦力外通告期間が終了した。日本シリーズに出場していたソフトバンク、広島を除く10球団の期限は日本シリーズ終了翌日の4日まで、そして日本シリーズ出場チームは8日までとなっていた。

 第1次戦力外通告期間では、現役引退を決意した選手、自由契約等になり他球団でプレーする道を探る選手など、何らかの動きがあった選手はパ・リーグで45選手、セ・リーグで50選手、両リーグで計95選手いた。その後、この第2次通告期間までに球団から何らかの発表があった選手はセ・リーグ17選手、パ・リーグ31選手となり、計48選手に新たに動きがあった。
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