8日に第2次戦力外通告期間終了 新たに40選手、第1次から計106選手に非情通告 | NewsCafe

8日に第2次戦力外通告期間終了 新たに40選手、第1次から計106選手に非情通告

スポーツ フルカウント
ソフトバンクから戦力外通告を受けた五十嵐亮太【写真:荒川祐史】
■ホークスは功労者含む11選手に戦力外通告、楽天も10選手が戦力外

 プロ野球の第2次戦力外通告期間は8日が最終日。セ・パ合わせて新たに40選手が戦力外となり、第1次通告期間(10月1~12日)と合わせて、今季は計106選手が非情通告を受けた。

 クライマックスシリーズ終了翌日から始まっていた第2次戦力外通告期間は、10球団が日本シリーズ終了翌日の4日に終了。そして、日本シリーズに出場していたソフトバンク、広島の2球団は規定で8日が期限となっていた。

 2年連続日本一に輝いたソフトバンクは、第2次通告期間で大量11選手に戦力外通告。第1次通告期間と合わせて、育成契約の選手を含めて計19選手を戦力外とした。日本一から一夜明けた4日、五十嵐亮太投手、摂津正投手、寺原隼人投手、吉村裕基外野手、城所龍磨外野手といった功労者に来季の契約を結ばない旨を通告したことを発表した。

 また、楽天も第2次通告期間に元盗塁王の聖澤諒外野手、ベテランの枡田慎太郎外野手ら10選手を戦力外に。今オフは計17人とこちらも多くの選手が非情通告を受けた。西武の元守護神・高橋朋己投手、オリックスの佐藤達也投手(現役引退)、巨人の中井大介内野手ら実績のある選手も戦力外となった。
《Full-count》

≪PR≫
>ふるさと納税で食費を節約!食費毎月2万5千円の我が家が教える"おすすめ返礼品"

特集

page top